| ■太陽光発電の明日を考えるシンポジウム2開催報告 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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平成22年から、太陽光パネルの設置に対する助成金が、個人だけでなく法人(個人事業主)にまで拡大され、マンションやアパートのオーナーが設置する全世帯分のパネルに対して補助が受けられるようになりました。その他にも規制緩和が進み、今、太陽光発電システム業界は、戸建から集合住宅へのシフトが始まろうとしています。元々、国の太陽光発電に関する制度設計は、戸建て住宅を対象に進められ、集合住宅が置き去りにされてきた経緯があります。 本シンポジウムでは、置き去りにされてきたマンションやアパートなどの集合住宅に太陽光パネルを設置するにはどうすれば良いかを、これまで普及しなかった理由や、実際の設置事例などを踏まえて、ディスカッションしました。当日は多くのご参加ありがとうございました。
開催日時 |
平成22年 9月24日(金) |
13:00〜15:00(開場12:30) 開催場所 |
横浜情報文化センター・ホール |
参加人数 |
121名
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基調講演&プレゼンテーション |
【基調講演】 |
「これまで集合住宅に太陽光発電が普及しなかった理由」 住宅ジャーナリスト・千葉利宏氏 ![]() 【太陽光パネル付き集合住宅事例紹介プレゼンテーション】 パネラー: @住宅ジャーナリスト 千葉利宏氏 A見積工場代表 菱田剛志氏 BJX日鉱日石エネルギー株式会社 エネルギーシステム開発部部長 名古屋 明氏 C株式会社 大京 企画開発課長 中村宇裕氏 コーディネーター: 太陽光発電所ネットワーク副代表理事 横谷公雄氏 アンケート結果 |
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主催 |
神奈川県地球温暖化防止活動推進センター |
(NPO法人かながわアジェンダ推進センター) | ||||||||||||||||||||













