かながわ地球温暖化対策促進情報提供事業 2009年6月〜2012年3月
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■かながわソーラーバンクシステム
神奈川県は、住宅用太陽光発電の普及拡大に向けて、設置費用負担の軽減を図る「かながわソーラーバンクシステム」を開始し、共同事業体(JV)として参画するパネルメーカーや販売店、施工業者等を募集すると発表。
県から指定されたNPOなどが運営する「かながわソーラーバンクセンター(受付・相談窓口)」が、太陽光発電設備の設置を希望する県民と、パネルメーカーや販売店、施工業者等とのマッチング事業等を行います。


≪計画の流れ≫
@県は「共同事業体」への参加を希望する事業者から、住宅用太陽光発電設備の標準的な設置プランの提案を受ける(12/2締切り)。

A県は、価格・適用条件・数量・地域・販売・施工体制・サービスを評価し、複数の設置プランを選考して提案した事業者と役割分担等を定める協定を結ぶ。

B「かながわソーラーバンクセンター」は、県民から見積りの申込みを受ける。

C「かながわソーラーバンクセンター」は、設置プランを提案した事業者に取り次ぐ。

D事業者と県民が契約を結ぶ。

E事業者は、提案したプランに即してワンストップサービスでかつリーズナブルな価格で太陽光発電設備を提供する。

F設置後の保証、メンテナンス等についても責任を負う。

G県は、住宅用太陽光発電補助金(市町村への間接補助)を予算措置等の支援を行う。

H横浜銀行や神奈川銀行などの協力金融機関は、売電収入で返済できるソーラーローンも提供。

事業者の募集期間は平成23年11月18日から12月2日まで で、平成23年12月上旬に参加事業者決定し、平成23年12月中旬から平成24年3月中旬 まで事業を実施する予定です。

神奈川県では、太陽光だけではなく、風力や小水力など様々な再生可能エネルギーの導入を図る「創エネ」とともに、電力の消費量を減らす「省エネ」、電力を蓄えて効率的に使う「蓄エネ」に総合的に取り組む新たなエネルギー政策として、2020年度を目標とした「かながわスマートエネルギー構想」を推進しています。
「かながわソーラーバンクシステム」は、この構想の中心となります。
また、本構想の庁内推進体制として、これまで設置してきた「ソーラープロジェクト推進本部」を、16日付けで「かながわスマートエネルギー構想推進本部」に改編しました。

問い合せ:新エネルギー・温暖化対策部 太陽光発電推進課
      TEL:045−210−4076

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