かながわ地球温暖化対策促進情報提供事業 2009年6月〜2012年3月
太陽光発電とは? 動画 パネルメーカーの特徴 太陽光発電Q&A システム導入実態 余剰電力買取制度 ソーラーバンクシステム
■太陽光発電
 太陽エネルギーは、「1時間の太陽エネルギーが、世界で使う1年間の消費エネルギーに等しい」といわれており、地球温暖化対策に有効な クリーンなエネルギーとして注目されています。
神奈川県では発電時に二酸化炭素や騒音を発生することなく太陽の光から直接電気を得る太陽光発電を推奨しています。
神奈川県地球温暖化防止活動推進センターでは、神奈川県や、他のNPO法人等と連携、協力して、太陽光発電システムの健全な普及を推進していきます。
県民の皆さんも、クリーンエネルギーの必要性をご理解の上、その導入にぜひご協力ください。
太陽光発電とは?
 太陽からの光エネルギーを電気に変換して家電製品などに供給するシステムを一般に住宅用太陽光発電と呼んでいます。
光エネルギーを電気に変換するパネルの事を「太陽電池」と言いますが、このパネルには電気を溜める機能はありません。太陽の光エネルギーを受けて太陽電池 が発電した直流電力を、パワーコンディショナにより電力会社と同じ交流電力に変換し、家庭内のさまざまな家電製品に電気を供給します。
作った電気は、その場で消費するか、電気電力会社に買い取ってもらうのが一般的です。
夜間や雨の日など、電気を作れない時は、一般家庭と同じように電力会社から電気を供給してもらいます。
(→詳細はコチラ
導入するには・・・・
 まず、情報収集をして検討をすることが大切です。
設置する際には、費用に気を取られがちですが、太陽電池の種類やメーカーによって特徴がありますので、設置規模、設置面積等の条件も勘案して検討することが大切です 。費用だけでなく、アフターフォロー等のサービス面や担当者の対応を確認することも大切です。どこのメーカーのものがいいということは一概には言えません。
太陽電池の種類や価格、保証体制等、メーカーによってそれぞれ特徴がありますので、ホームページやカタログ、太陽光発電に関するイベントなどで情報を収集して検討し てください。
その上で、見積りをしてもらい、見積結果を基にさらに検討をしましょう。 見積りの結果、納得のいく業者と契約を結び、工事をしてもらいます。工事の前に、余った電気を電力会社に購入してもらうために電力会社への申請と契約が必要になるほ か、補助金を受ける場合はその手続きも必要になります。工事の後、引渡しをしてもらい、システムと電力会社の配線を接続して発電開始となります。 (神奈川県 「住宅用太陽光発電のよくある質問」より抜粋)
太陽光発電相談窓口
太陽光発電を設置しているユーザーが集まり、互いに情報交換したり、これから太陽光発電システムを設置しようとしている人にアドバイスしてくれる組織が「PVネットワーク」です。
全国組織ですが、神奈川県には神奈川支部(PV-Net・神奈川地域交流会)があり、親身になって相談に乗って くれます。

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