| ■神奈川県地球温暖化防止活動推進センター(KCCCA)について | ||
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地球温暖化防止活動推進センターとは・・ 設立趣意書 役員名簿 事業内容 定款 損益計算書(PDF) 賃借対照表(PDF) |
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| 代表の挨拶 | 神奈川県地球温暖化防止活動推進センター NPO法人かながわアジェンダ推進センター 水口信雄代表 |
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本センターの運営につきましては、会員の皆様、各地域の地球温暖化防止活動推進員の皆様、そして県民の皆様に日頃からひとかたならぬご支援をいただき、厚く御礼申し上げます。 地球規模での異常気象の増加や氷河の溶解等、地球環境をめぐる問題が深刻化しています。地球は、今、危機的状況にあると言っても過言ではありません。わが国では昭和20年代から30年代にかけて、大気汚染、水質汚濁等の深刻な公害が発生しましたが、昭和40年代から60年代の公害対策の積極的取組みにより、解決が図られてきました。しかしながら、それと併せて、化石燃料の普及等に伴うCO2等の温室効果ガスの排出の増加に伴い、 |
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地球温暖化が徐々に進行し、さらに加速してきています。
わが国では、昭和20年その原因は、より快適な生活を求めてきた私たちの行動にあり、地球温暖化問題は、かつての公害と異なり、誰もが被害者であり、加害者であるという特徴を持っています。
したがって、この問題の解決のためには、私たち一人ひとりがライフスタイルやビジネススタイルを見直す実践行動に取り組んでいく必要があります。 今年は、京都議定書の第一約束期間がスタートするとともに、7月に開催された北海道洞爺湖サミットでも地球温暖化が主なテーマとなるなど、地球温暖化防止に向けて、世界が本格的に動き出す年となりました。 洞爺湖サミットでは、2050年までに世界全体の温室効果ガスの排出量の少なくとも50%削減を達成する目標を、すべての気候変動枠組条約締約国に求めていくことなどが合意されました。そして、先進国は、ポスト京都議定書に向けて、それ以上の削減が求められています。とりわけ、世界第4位のCO2排出国である日本の責任は重要です。 そうした中、神奈川県が指定する地球温暖化防止活動推進センターとして、地球環境保全の普及啓発に取り組む本センターへの期待はますます高まっていくものと思っております。 こうした期待に応え、将来の世代に良好な環境を引き継いでいくためにも、微力ながら、誠心誠意、本センターの発展のために精励する所存です。 地球の未来のために、明るく、元気に、みんなで力を合わせて頑張りましょう。皆様の一層のお力添えを賜りますようにお願いいたします。 |
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